感情とテイスト——40年の創造的探究のコアテーマ
私たちのチームは、40年にわたるキャリアの中でアイデンティティやブランド、編集に携わるかたわら、インターネットの発展とともに多くの創造的探究を行ってきました。その中でも感情とテイストがそのコアテーマでした。
一人ひとりが持つ感情とそれに伴う考えや行動が個人の生き方までも変えてしまう。そんな感情の変化はこれまでブラックボックスの中にあり、そこにアクセスできるのは優れたクリエイターのみとされてきました。
design・Design ・ DESIGN
デザインの3つのカテゴリー
私たちはデザインを3つの大きなカテゴリーとして認識しています。
考えるデザインとつくるデザインの接続
クリエイティブプロセスは大きく2つの段階に分かれます。考えるデザインとつくるデザインです。この思想と表現のあいだを接続するものとして私たちはテイスト理論を構築しました。
生成AIがプロンプトにより、今まで眠っていたAIの巨大な能力を発揮しだしたように、テイスト理論によって、人間の感情に根ざした思考パターンとAIを融合させ、個人の思考・行動パターンを数値で表現することができるようになりました。
それはこれまでは不可能だった「感情の客観化」を実現し、世界規模の感情トレンド空間を把握することも可能にしたのです。
Service
PoMF(Position Market Fit)診断
GrowSync(進化するサイト)構築
感情ブランディング
誰にとっても役立つ、誰でも手に入れることができる、ブランドの方法を生み出しました。
Founders
設立者
Representative
東 裕治
Yuji Higashi
グラフィックデザイン、Webデザイン、コーポレートアイデンティティなど40年以上のデザインキャリア。会社を3社設立。大義からテイストをインターフェイスとするVFM(Values Foundation Matrix)の概念を構築。
「概念破壊」——新しい座標系を創る
Co-Founder
丸山 砂和
Sawa Maruyama
35年以上の広告コピーライティング、編集・編集長及びライティングのキャリア。コンセプト統合・コピーライティング・品質管理を担い、AIが生成した実装を人間の感覚でフィルタリングする役割を担う。
「概念統合」——理論を言葉に着地させる
二人の役割
東が「概念破壊」、丸山が「概念統合」。この相補的な関係がthinking DESIGNのチーム構造の核心です。VFM理論と意図を東が言語で提供し、ClaudeなどのAIが構造化・プロトタイプを生成し、丸山が人間の感覚でフィルタリング・コピーライティングを行う。三者の協働がthinking DESIGNの方法論そのものです。
会社概要
会社名:thinking DESIGN合同会社
共同代表:東裕治 丸山砂和
設立:2025年9月
住所:福岡市中央区天神2−2−12T&Jビルディング7F